2008年2月
2008年2月27日 (水)
2008年2月25日 (月)
すごい雪だね
あまりネタが無いため、雪ネタにしようかと思い
タイトルを書いてみたが、それほど驚くようなネタはなかったよ・・・。
昔の事は忘れているのだが、子どもの頃は豪雪が普通だった気がする。
雪が積もると近所の平屋の屋根に上ることができたので、
上って遊んでいたら怒られた記憶がある。
今もやってみたいけど、大人がやったら捕まるね。。
いや、サンタのカッコをしていれば捕まらないかなぁ?
そういえば、雪はいい遊び相手だったな。
巨大なかまくらを作ったり、たくさん雪だるまを作ったり、
最近見なくなったな、巨大かまくら。
テレビからの影響で、かまくらの中で餅を食っているシーンが夢だったが、
そんなものは夢で終わった気がする。
うまい具合に七輪なんて無かったし・・・。
結局どんなことでも食に行き着く俺は食いしん坊だな。
自衛隊に雪祭り会場が会った頃、
最終日の閉園1時間前などに出店に行くと、
恐ろしいぐらい安くあげいもやフランクフルト、焼き鳥などが
買えるんでそれをねらって行ったことが何度もある。
300円あれば、大量に食料がゲットできるわけで・・・。
だから?って?
話は変わるが
今年の大雪は地球温暖化とは関係ないのか?
今年もニュースで「今年一番の寒さ」って何回言ったのだろう?
そんなこんなで、実家の除雪で筋肉痛だ・・・。
2008年2月 1日 (金)
偽装問題
建築に始まり食品や紙、年金などの偽装問題が
あるかと思うのだがこの先もっといろんな事が
偽装問題として発覚していくのではないかと思う。
なぜなら、品質基準というものがどんどん複雑化されているからです。
先日、あるデザインを仕上げるのに食品の品質表示を制作していたので、
表記について少し調べてみました。
農林水産省〜〜〜に電話をしてみたのですが、
「あなたの質問に答える前に、このホームページのPDF化された資料を見てから
ご質問があるようでしたら再度お電話ください」との回答・・・。
専門的知識があればきっと多少は解るはず、しかし
膨大な資料をどうやって理解すれば良いのか・・・?
笑うしかないのです。
と、考えると品質基準を複雑化すればするほど理解できる人が
いなくなるってことだと思うのです。
ほとんどの偽装問題は内部告発だと言われています。
ニュースでは詳しく報じられているが、
それを調べるために膨大な費用がかかっているはずです。
物理的に考えて一般の人に偽装を見抜けるはずがない。
たとえば、私の仕事に近い紙の問題ですが、
そもそも数年前から再生紙は高額というイメージしかなく
あまり使用した事がありません。
古紙の配合率なんて見た目で解る人なんてほとんど
いないのだと思います。
普通に考えると再生紙を作るのにもエネルギーを余計にかかっているので、
環境に良いことなのかもよく解りません。
まだまだリサイクルには矛盾点が沢山あるのですが、
建前で「環境に良いことしてます」っていうのはどうなんでしょうか?
本気で環境の為を考えれば、リサイクルマークなんかいらないんじゃないかと思うのです。
偽装の問題に戻します。
結局報道では誰かが悪いことになっているのだが、
そのことがなぜ偽装なのか解っている人は
どれくらいいるのでしょうか?
棚に上げるのは簡単だと思うのです。
昔は食べ物を口にしてみて苦い、酸っぱいなどと判断し、腐ったものを
判断していたものだ。賞味期限が切れていたって3、4日なら大丈夫なはずだ。
多少お腹を下してもそれは自己責任でしょう。
ただ、そうともいかなくなってきている世の中だから
品質基準を設けるのでしょう。その方が訴訟に発展しなくて楽だからなんだと
勝手に思っているのだが、たぶんそこが逆に自分の首を絞めているんだと思うのです。
「道ばたでたむろする若者が迷惑だ。」規則を作ればいい。
「車内での携帯電話の通話は心臓ペースメーカーの影響もあるので迷惑だ。」規則を作ればいい。
「喫煙者のマナーが悪い。」規則を作ればいい。
ってことで、大人はどんどん楽をしているだけではないのか?
規則にしてしまうと、結局なにが理由で迷惑だったなんて忘れてしまうはずです。
注意できない大人達が増えてもしょうがない。そんな世の中にしているのだから。
規則や品質基準などの決まり事を複雑に作ってしまうと、
偽装というカタチに変化してしまうと思う。
沢山のメディア媒体がタイムリーになって、偽装問題情報そのものがホントかウソかなんて正直、解らない。情報が複雑化されればあたりまえの様にニセ情報なども流出するのでしょう。
それを判断するのは結局自分だってことだと思う。
私は私なりに見えるものや近くにいる人を信頼し自分の情報として記憶に刻みたいと思う。




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